健康診断の流れ

会社員の方であれば毎年受ける健康診断。主婦の方、自営業の方も1年に1度は受けるようにしたいものです。成人病の早期発見、早期治療につながりますので是非受けてみてください。

さて、その健康診断ですがどのような項目を調べるのでしょうか。ここでは一般的な健康診断の流れについて見ていきたいと思います。

まずは尿検査です。尿検査では糖尿病の発見、腎臓の病気などを調べることができます。尿路の結石なども健診で発見することができます。

次に血液検査です。血液検査では採血が行なわれます。ここでは貧血や赤血球増多症などのチェックを行ないます。

他には血液の疾患や悪性腫瘍、肝硬変などもチェックすることができます。

また、血糖値を調べることで糖尿病の発見につながります。血中コレステロールの値から動脈硬化の危険性もわかります。

次に計測です。聴力検査、視力検査、身長体重などの測定が行なわれます。特に体重のチェックは欠かせません。

メタボリックシンドロームなどの疑いがある方も増えているようですので体重は健康診断でなくとも普段からチェックするようにしましょう。

次に診察が行なわれます。ここでは気になる症状などを医師に相談してみましょう。最後に心電図検査、胸部X線検査、胃部X線検査などが行なわれます。肺の病気や心臓の異常、食道、胃の潰瘍などがないかを確かめます。

これで大体の場合は健康診断終了となりますが他にオプションで乳がん健診などを受けることも可能です。

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