お酒はほどほどに飲むと楽しいものですよね。そして健康にもよいのです。ほどほどに楽しむことにより血管が広がりやすくなり血液の流れもよくなります。
お酒を飲んで顔が真っ赤になる方がいますがあれは血行が良くなっている証拠です。ですが過ぎたるは及ばざるが如し。お酒も過ぎると成人病に対して影響を及ぼします。
例えば食道がんです。行き過ぎた飲酒は三大成人病のひとつであるがん、しかも初期症状が少ない食道がんのリスクを高めてしまいます。
飲酒の目安はひとそれぞれです。かなりお酒に強いという方もいれば全くの下戸という方もいるでしょう。まずは自分のお酒に対する強さを考えてみましょう。お酒を飲むたびに記憶がなくなるようでは病気のリスクも増えるでしょう。
飲みすぎている可能性が非常に高いです。覚えてはいるものの記憶が曖昧、足がふらつく程度ならば今よりも少しお酒の量を減らしましょう。
日本人を始めとするモンゴロイドという人種はあまりお酒に強くないといわれています。一度に1l以上の日本酒は飲まないようにしましょう。また、アルコール度の高いお酒にも注意が必要です。
焼酎などを飲むときには薄めて飲むなど少し酒習慣を見直すだけで成人病の予防にもなります。是非、少量のお酒を楽しむようにしてみてください。